ニンテックスのケーススタディ:BGC Engineering ワークフローオートメーション

データ収集を単純化するワークフローを使用

エンジニアリング業界では、手作業でデータを記録し、処理するのが通例となっています。BGC Engineeringでは、接続性が整備されていないことから、遠方にある多数のプロジェクト現場からどうやって情報収集するかが課題となっていました。しかも困ったことに、従来のデータ収集モデルでは、質の高い情報を入手するために費用がかかり、転記エラーやデータ紛失などの防止のために絶えず大変な努力を要していました。

多様かつ大規模なプロジェクトに関わるデータ収集の効率を高め、また現場のエンジニアが高価値な戦略的努力に集中できるようにするため、BGCはITパートナーのDynamic OwlとNintexに助力を求め、SharePointへの投資を拡大しフィールドプロセスの最適化を図ることにしました。

BGC Engineeringでは、ワークフローを使用し、データ収集し、簡素化しています。
PDFをダウンロード 鉱業業界でのワークフローとプロセスの自動化(英文にて紹介)
BGC Engineeringが使用した製品
BGC Engineeringは、鉱業、石油産業、ガス産業、輸送産業などに対してコンサルティングサービスを提供している応用地球科学分野の会社です。280名以上の技師が勤務し、南北アメリカで11の事務所を展開しています。

ビジネスの状況

BGCは、多数の顧客の現地視察を行なう必要があり、データ収集時のエラーを減らすため、モバイル・ソリューションを必要としていました。また、このソリューションによって、現場の情報を把握し、顧客に関する報告を行なうプロセスを最適化する必要がありました。

導入されたソリューション

BGCは、より迅速なサービスを提供し、エラーを減らし、時間と費用をさらに節約するために、Nintex Workflow、Nintex FormsおよびNintex Mobileを導入することにしました。その結果、顧客データの収集および報告に関するプロセスが合理化されました。

権限を持った現場の従業員のためのたせる汎用性が高く迅速に使えるフォーム

BGCは、同社のパートナーである、バンクーバーに本拠を置くITコンサルティング会社のDynamic Owlと協力して、重要なデータ調査とそれに対応する現地視察に対するニーズを減らしつつ、エンジニアが現場にいる時間を最大限に活用する方法を探りました。今では現場のユーザーは、迅速かつ容易に、その場でフォームの作成や変更を行なえます。これは遠隔地で勤務するエンジニアにとって朗報です。

BGCは、Nintexの導入によって、増加する現場の従業員に権限を与え、自社が現在行なっているIT投資を最大限に活かす統合ソリューションを創出して配備できるようになりました。また、どこにでもある消費者向けハードウェアを利用し、NintexやSharePointへの現在のIT投資を活用しながら、ROI(投資利益率)を向上させています。

得られた利益

レポーティングコストを3万ドル節約できました。
報告にかかるコストを30,000ドル削減
データエントリーにかかるコストに45,000ドルを再配分
データエントリーにかかるコストに45,000ドルを再配分
ハードウェアにかかるコストを80%削減
ハードウェアにかかるコストを80%削減
レポーティングコストを3万ドル節約できました。

Nintexのおかげで当社は、当社の肝である従業員と採用プロセスを確保しながら業務の質を維持することが可能になりました。既製のソリューションやカスタマイズされたソリューションと比べて、わずかな費用しかかからないのに、計り知れないほどの価値を即座に提供してくれます。最善の選択ができたと思います」

Clint Logue氏BGC Engineering、上級地質学エンジニア